ボランティア活動のあり方について

ボランティアの定年制についての問題提起が、どー なってる東大阪のサイトのふれあい掲 示板にございましたので、下記のように私の経験からの私見を少しだけ述べさせて頂きました。

定年制については基本的に反対の立場です。本件話題のT委員さんのことは別と致しまして、ボランティア活動のあり方について、私の経験からの私見を少しだ け述べさせて頂こうと存じております。

拙いながら市内にて色々な社会活動・市民ボランティア活動を早7年あまり継続して参りましたが、ボランティア・奉仕に係る組織といえども、社会における色 々な組織(営利活動に係る会社や各種団体等)と同様に弊害が生じる部分があることは否めないように存じております。

一つ、ボランティア・奉仕活動の弊害として言えるのは、独善・自己満足・高慢的な活動に陥りやすいところがあるということであります。

これは、「ボランティア・奉仕だから」という理由にて多々見受けられるモラルハザードではないかと考えています。まるで錦の御旗を掲げるが如くに、「ボラ ンティア・奉仕だから、良いことをしているのだから」ということで、ある程度のことは、社会的通念におけることから逸脱しても許されることがあると考えて しまうところが少なからず出てくるためと考えております。

ボランティア・奉仕活動にて、独善・自己満足・高慢的な活動が目立ち始めるともはや組織の本来の目的からは大きく外れていってしまい、コンプライアンスが 守られなくなり、組織の私物化を招いたり、醜い内部分裂や争いが生じ、組織ガバナンスが著しく低下することとなってしまいます。

このようになってしまいますと、当初の組織の掲げる趣旨目的から活動内容が大きく乖離してゆき、やがては、組織そのもののが崩壊していくこともありうると 考えています。

自発的活動における定年制については、反対の立場でございますが、ボランティア・奉仕活動に関わる各個人は、常に活動における自制と自省が求められ、更に は適切な身の処し方、身の引き方についても十分に気を付けないといけないと思っています。

このことにつきましては、私も常に自制と自省していかないといけないと存じております。

川口 英俊 拝

関連考察
やまなみプラザ企画運営委員会・七年間の活動を振り返って
http://hide-1.jugem.jp/?eid=361

やまなみプラザ企画運営委員会・七年間の活動を振り返って

さて、昨夕のやまなみプラザ企画運営委員会・平成22年度・第1回広報部会の参加にて体制交代に係る事務引き継ぎ事項も済んで、ひとまず私の委員会活動は 終わりとなりました。七年間の長い活動でありましたが、昨年度に委員会改革案を私なりにまとめさせて頂いておりました。しかし、結局は活かされることはな く、地域まちづくり協働事業の推進を巡って消極派との対立が深まり、旧態依然たる運営方針では、私の市民活動・ボランティア活動の志が合わないと判断し、 退任させて頂きました次第でございます。

私が昨年度に示させて頂いた委員会改革案の内容

「今後の事業方針・組織体制についての意見具申」平成21年3月27日

はじめに

現在、東大阪市の市政方針において、リージョンセンター企画運営委員会事業についての見直しがなされる中、これまでの主にプラザ利用を中心とした行事・教 室運営から、地域資源活用を中心としてのまちづくり事業展開へ向けての準備として、平成21年度はそのための猶予期間となり、当委員会においてもその準備 を早急に調えなければならないという課題に直面しています。

この平成20年度においては、平成16年度から平成19年度までの二期・四年から役員改選を迎えての新体制となり、事務局もこれまでの市・施設利用サービ ス協会から派遣の推進員制度から、独自採用での事務員制度となり、当初、組織運営について相当の困難さが予想されていました。いよいよ年度末を迎え、計画 通り全事業を終えることができましたが、その一方で、当初に懸念していた色々な面にわたって様々な課題が出てきているのも確かであります。

平成22年度からの地域資源活用を中心としてのまちづくり事業の実施へ向けて、平成21年度はまさに重要な準備期間であり、そのためにも組織的に大幅な改 革が必要になるものと考えます。私は平成14年から委員となって6年、この間、広報事業を中心として責務を担当させて頂いて参りました。この度は一委員と して僭越未熟者ながら今後の事業方針・組織体制について意見具申させて頂きたく存じております。委員皆様のご賢察を賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し 上げます。

以下、当委員会が現在抱える課題、その課題解決についての私の意見を列記させて頂きます。

一 事務局体制の再整備、指揮系統の混乱抑止、事務的ミスの防止策について

新規事務員を迎えた本年度、前年度までの事務局体制の変更による指揮系統の混乱、事務的事項について新旧引き継ぎが十分になされないままに、事務全般にお ける処理統制が図れずに今日に至ってしまったことについての反省がまず必要であると考えます。

事務局・事務員の一般事務総合項目の役割整理、指示系統の明確化必要
・役員一同が一般事務総合項目の役割整理を一から精査し直す。
・委員長・副委員長・事務局長による事務指示系統について再整理する。

一 やまなみプラザ企画運営委員会の趣旨・目的について改めて委員各自が自覚して、その趣旨・目的に依拠しての行動意識を高めることが必要

「地域の特性を生かした個性豊かなまちづくりを推進するため、地域における自主事業や公民協働事業・まちづくり計画等を企画・立案し運営すること」

 これまでのプラザ利用を中心とした行事・教室運営から、地域資源の活用を中心としてのまちづくり事業の展開へ向けて、各自の意識改革、実践へ向けて各自 の具体的行動計画を明確にし、委員会において意見集約・意見交換、討議、学習・研修等を行い、準備期間を十分に活用していかなければなりません。

地域資源の活用のために、これまで委員会が連携・協働を行ってきた各種機関、また今後、連携・協働を行いうる各種機関との連絡調整をより密にするために、 外交・折衝・交渉を行うための役割を担う「渉外部会」の設置、またその充実が早急に望まれるものと考えます。

一 役員意思疎通について

 組織運営において、役員が諸問題、課題について共通認識を持ち、その解決へ向けての意思疎通を図るためには十分な話し合いを行う場が必要であり、定例委 員会へ向けて、事前の役員会の開催、役員会の定例化の検討が望まれると考えます。


一 組織としての連帯意識の向上

 各委員の役割、役員の役割、事務員事務の役割など、運営業務において様々な面で、ミスや反省点が出てくることはやむを得ないものであります。そのミスや 反省点をいかに次へと活かし、また同じミスや反省を繰り返さないようにするかが大切なこととなります。事前に気をつけておくことなどの確認から、できうる 限り全委員が注意を払って定例委員会や日常においても各委員間、委員と事務局間において意見交換、意思疎通を図ることが必要となります。

 組織運営においては、無駄な摩擦が生じることなく、円滑に、気持ち良く、実施事業の充実感・達成感を全委員が共有していけるように心掛けていくことが大 切となります。委員は、事業実施に係る一つ一つの細かいことについての功罪にとらわれることなく、委員会に対しての地域におけるまちづくり活動についての 評価向上を図り、地域において確かなるまちづくり推進の中核的役割を果たすことへ向けて、委員は、自覚と責任、そして誇りを持ち、共に趣旨・目的を果たす ために連帯して、鋭意取り組みを進めていくことが必要となります。

一 委員不足の解消について

 慢性的な委員不足の解消については当委員会が抱える積年の課題であり、いかにして委員を増強するかは喫緊の課題であります。これまでの活動において、連 携・協働した地域まちづくりに係る組織団体から、委員会の趣旨・目的の活動に資する人材の発掘を行うことはもちろんとして、地域まちづくり活動を積極的に 行っている組織団体に、当委員会へ人材を推薦して出向して頂くようにしての受け入れ、または当委員会を監督所管する市・市民生活部・まちづくり支援課の協 力を得て、地域でまちづくり活動を積極的に行っている人材を推薦して頂いて、当委員会が随時受け入れていくようにするなどして、委員の増員・補強を図る必 要があります。もちろん有能な即戦力の人材確保と平行して、中長期的な委員会の将来を見越しての人材発掘・養成を進めていくことも望まれます。

一 まちづくり推進準備部会の設置

平成22年度からの地域資源活用を中心としてのまちづくり事業の実施へ向けて、そのための準備を進めるため、委員会内に「まちづくり推進準備部会」を設置 して、情報収集・情報整理を行い、委員会に上程するための方針、素案をまとめ、企画・立案作業を進め、平成21年度内に平成22年度における事業計画案・ 収支計画案の策定へ向けての取り組みを進めていく必要があると考えます。

一 最後に

 平成22年度からの地域資源活用を中心としてのまちづくり事業の実施へ向けて、現在、委員会運営が大きな転換点を迎えるにあたり、過去の評価・意義・慣 例・踏襲にとらわれることなく、視野を大きく広げ、確かなる地域のまちづくり活動を実施していくことが望まれます。そのために各委員が今後、常に心掛け て、自らに問い続けておかなければならないことについて僭越ながら簡単に列記させて頂いておきます。

一、まちづくり活動の使命は何であるのか?
一、まちづくり活動において目指すものは何であるのか?
一、まちづくり事業の価値は何であるのか?   
一、まちづくり事業の成果は何であるのか?
一、まちづくり事業の成果をもたらすための計画は何であるのか?

以上、今後、やまなみプラザ企画運営委員会が発展的に地域まちづくり活動の中核的役割を果たしていくことを祈念して、私、川口英俊が意見具申させて頂くも のであります。

・・ここまで。

委員会の運営については、ここ一年、鋭意改善・改革に取り組もうと努力致しましたが、様々な弊害があり、なかなか難しくありました。当然に仕方のないこと であるとも考えております。とにかく、市民活動・ボランティア活動は、本来、どうあるべきかということについて学び直せる良い機会になったと考えておりま す。

これまでのやまなみプラザ企画運営委員会での活動報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=2

市民活動もとにかく一つ一つであります。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成22年度・第1回広報部会

今日は夕刻からやまなみプラザへと行って参りました。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成22年度・第1回広報部会に前部会長として参加。

体制交代に係る事務引き継ぎ事項についての確認作業

広報部会・定例会について、広報紙発行について、立看板・ポスターについて、ホームページについて、広報の注意点等

この引き継ぎのための会議をもちまして、六年間、私の広報部長としての責務もようやくに最後となりました。

これまでのやまなみプラザ企画運営委員会での活動報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=2

会議の最後に、「前体制の方針・形式にはとらわれず、新体制は新体制の部会で合意されたやり方で進めていってほしい」・「地域のまちづくり活性化へと寄与 できていける内容、地域の魅力を再発見・再発信できていけるような内容が充実していけたら良いのではないかと思う」・「広報活動は、縁の下の力持ち的な存 在で、細かく地味で根気のいる取り組みですが、めげずに頑張ってほしい」と述べさせて頂きました。

市民活動・ボランティア活動とはいえども色々と社会勉強になることも多くありました。また、困難なこと、つらいことも結構ありまして、改めて何事も大変で あると思う今日この頃でございます。

委員として七年間、本当に色々と関係各位の皆様にはお世話になりました。誠に感謝申し上げます。これからも地域のまちづくり活動発展のため、色々な市民活 動・ボランティア活動に鋭意精進して参りたいと存じておりますので、誠に宜しくお願い申し上げます。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成21年度・第12回広報部会

今日は夕刻からやまなみプラザへと行って参りました。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成21年度・第12回広報部会。

やまなみ広報紙37号反省、次期部会体制について、広報事業の引き継ぎ事項について、他。

本会議をもちまして、六年間、私の広報部長・編集責任者としての責務も最後となり、委員としても丸七年となりましたが、先日の3/7「いのちの輝きフェスティバル-健康づくり2010-」の協働事業の成功を見まして、委員も辞めさせて頂くこととなりました。

市民活動・ボランティア活動とはいえども色々と社会勉強になることも多くありました。また、困難なこと、つらいことも結構ありまして、改めて何事も大変であると思う今日この頃でございます。

七年間、本当に色々と関係各位の皆様にはお世話になりました。誠に感謝申し上げます。これからも地域のまちづくり活動発展のため、色々な市民活動・ボランティア活動に鋭意精進して参りたいと存じておりますので、誠に宜しくお願い申し上げます。

やまなみ広報紙37号の発行出来

今日は朝からやまなみプラザへと行って参りました。

委員会・広報部会員が集まって、やまなみ広報紙37号の発行出来確認のため、運送業者へ。



確認後、東大阪市総合庁舎へ。担当課に発行の報告。

無事に発行できました。


これで広報部長として6年、計18回の発行に携わりました広報紙編集の責務の任も終わりとなりました。誠に振り返ると長かったですね。委員として七年にも なりましたが、今年度いっぱいで委員も辞めさせて頂くことと致しております。長年にわたりまして関係各位の皆様には誠に大変にお世話となりました。改めま して感謝申し上げます。また、これからも鋭意、市民活動・ボランティア活動に微力ながら尽力して参りたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上 げます。

やまなみプラザへ帰って、プラザでの陳列・関係各所への配布確認。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成21年度・第9回役員会・第11回定例委員会

夕刻からやまなみプラザへと行って参りました。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成21年度・第9回役員会・第11回定例委員会に出席。

報告事項・3/7いのちの輝きフェスティバル協働事業について、行事教室報告・やまなみまつりの内容確認、当面の行事教室内容確認・制作部会報告・広報部会報告について、次年度へ向けて、他。

やまなみ広報紙37号は、まもなく発行出来となります。

今号で六年間、私の広報部長・編集責任者としての責務も最後となりました。委員として丸七年となりましたが、今年度いっぱいで委員も辞めさせて頂くこととなりまして、委員会の最後でご挨拶をさせて頂きました。

市民活動・ボランティア活動とはいえども色々と社会勉強になることも多くありました。また、困難なこと、つらいことも結構ありまして、改めて何事も大変であると思う今日この頃でございます。

七年間、本当に色々と関係各位の皆様にはお世話になりました。誠に感謝申し上げます。これからも地域のまちづくり活動発展のため、色々な市民活動・ボランティア活動に鋭意精進して参りたいと存じておりますので、誠に宜しくお願い申し上げます。

やまなみプラザ企画運営委員会ホームページ
http://www.hct.zaq.ne.jp/yamanami/

やまなみプラザ企画運営委員会・平成21年度・第11回広報部会

今日は夕刻からやまなみプラザへと行って参りました。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成21年度・第11回広報部会。

やまなみ広報紙37号の校正内容の総合確認、他

やまなみプラザ企画運営委員会ホームページ
http://www.hct.zaq.ne.jp/yamanami/

いよいよ広報紙37号で六年間、私の広報部長・編集責任者としての責務も最後となります。委員として丸七年となりましたが、今年度いっぱいで委員も辞めさせて頂くことと致しました。

市民活動・ボランティア活動とはいえども色々と社会勉強になることも多くありました。また、困難なこと、つらいことも結構ありまして、改めて何事も大変であると思う今日この頃でございます。

七年間、本当に色々と関係各位の皆様にはお世話になりました。誠に感謝申し上げます。これからも地域のまちづくり活動発展のため、色々な市民活動・ボランティア活動に鋭意精進して参りたいと存じておりますので、誠に宜しくお願い申し上げます。

「いのちの輝きフェスティバル-健康づくり2010-」開催へ向けての協議

 夕刻からやまなみプラザへ。

やまなみプラザ企画運営委員会・臨時役員会。「いのちの輝きフェスティバル-健康づくり2010-」開催へ向けての協議について。

3/7にやまなみプラザで開催される「いのちの輝きフェスティバル-健康づくり2010-」東大阪市・地域まちづくり活動助成事業について、やまなみプラザ企画運営委員会との協働で連携・協力を進めていくための協議が行われました。

色々と難航している部分もありますが、このイベントが市民の皆さんに楽しんで頂けて、無事盛会裡に終えることを願っております。

いのちの輝きフェスティバルは、人と人のつながりを大事にしたまちづくり、生き甲斐づくりの交流、いのちのネットワークづくり、高齢者に優しい医療の情報交流、の四本柱で、情報の交流と活動紹介、そしてふれあいの場として開催されます。

やまなみ広報紙37号の編集作業

今日は午前中、やまなみプラザへと行って参りました。

やまなみ広報紙37号の編集作業。原稿、全体の内容を確認し、パソコンで編集作業を行いました。いよいよこれから発行へと向かって参ります。

やまなみ広報紙も編集責任者となってもう六年目となり、委員は七年目となっております。六年で18回の発行を担当して参りました。一応、来期は広報部長を 退任する予定でありますので、これで広報紙担当責務からは解放されることとなります。六年間、誠に長かったですね。自分で自分にお疲れ様と言いたいところ でございます。色々と学んだこと、反省したことなど、これからの諸活動に活かせていければと考えております。

やまなみプラザ企画運営委員会ホームページ
http://www.hct.zaq.ne.jp/yamanami/

とにかく市民ボランティア活動も一つ一つでございます。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成21年度・第10回定例委員会

今日は夕刻からやまなみプラザへと行って参りました。

やまなみプラザ企画運営委員会・平成21年度・第10回定例委員会に出席。

報告事項・行事教室報告・当面の行事教室内容確認・制作部会報告・広報部会報告について、次年度へ向けて、他。

昨年末に委員会の協力にて開催させて頂きましたNPO法人東大阪国際協力プラットフォーム国際協力支援事業・バイマーヤンジンさんご出演のクリスマス・チャリティー・コンサートのご報告も行わせて頂きました。

また、12/21・瓢箪山まちづくり協議会設立準備会につきましてもご報告させて頂きました。「商店街と大学の連携による協働体制構築事業」の実施へ向けまして、委員会から出向させて頂いております。これから具体的に委員会との連携協働を模索していけましたらと存じております。

やまなみプラザ企画運営委員会ホームページ
http://www.hct.zaq.ne.jp/yamanami/

市民活動もとにかく一つ一つであります。

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