「東大阪市第2次総合計画後期基本計画」が完成

今年の二月まで参加しておりました「東大阪市総合計画審議会」の答申結果である「東大阪市第2次総合計画後期基本計画」が完成したようでありまして、市の 方から郵送されて参りました。


東大阪市総合計画審議会の活動報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=15

東大阪市第2次総合計画後期基本計画
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010060/soukei/soukeikoki.html
誠に熱かった審議結果の賜物でございます。是非、ご参照下さいませ。

これから将来の東大阪市の施策方針については、この計画を基として、より活力あるまちづくりが発展的に継続されていくことを願う次第でございます。

東大阪市総合計画審議会・第4回全体審議会

今日は午前中、東大阪市総合庁舎へと行って参りました。

東大阪市総合計画審議会・第4回全体審議会に出席。

東大阪市・第2次総合計画・後期基本計画最終答申、市長への答申式。

本日、無事に最終答申がなされ、審議会も終わりとなりました。

いよいよ東大阪市のこれからの施策方針の基本となる計画が市長へと答申されまして、実施へと向かっていくこととなります。将来の東大阪市において、より活力あるまちづくりが発展的に継続されていくことを願う次第でございます。

私のこの度の参加を通じての最終的な意見と致しましては、計画の具体的実施へ向けての行政主体側のシステム再構築(政策実施に係る関係部局の整備)、地域 におけるまちづくりの実働主体側の体制再構築(まちづくり支援センターやまちづくり協議会の設置)が必要であると考えております。また、市民と行政との連 携・協働を更に進めていくために「まちづくり基本条例・自治基本条例」の制定も急ぐべきであると存じております。更には、計画実施における事後評価検証、 第三者委員会による評価検証、あるいは市民参加・市民視点による行政事業の事業仕分け等も実施していく必要もあると存じております。それと、計画実施に係る予 算確保のためにも、特別会計も含めての行財政改革も避けられないものであり、無駄・非効率を徹底して見直し、財政難の解消も目指していかなければならない と存じております。

とにかく、これで向こう十年の東大阪市の政策基本方針が決定されました。一委員として議論に参加した私も少しでも計画実施について、地域のまちづくりに関わって微力ながらも尽力して参りたいと考えております。

これまでの審議会・参加報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=15

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/index2.html

東大阪市総合計画策定室

東大阪市総合計画審議会・第3回全体審議会

午前、東大阪市総合庁舎へと行って参りました。

東大阪市総合計画審議会・第3回全体審議会に出席。

報告事項・部門別計画最終答申(案)・地域別計画最終答申(案)の審議、答申冒頭文審議、他

いよいよ最終答申案もまとまり、セレモニー的に会長・副会長、各部会長からそれぞれ挨拶・報告があり、無事に最終答申案が可決され、審議も実質終了致しました。

いよいよ東大阪市のこれからの施策方針の基本となる計画が市長へと答申され、実施へと向かっていくこととなります。将来の東大阪市において、より活力あるまちづくりが発展的に継続されていくことを願う次第でございます。

私のこの度の参加を通じての最終的感想と致しましては、計画の具体的実施へ向けての行政主体側のシステム再構築、地域におけるまちづくりの実働主体側の体 制再構築が必要であると考えております。また、市民と行政との連携・協働を更に進めていくために「まちづくり基本条例」の制定も急ぐべきであると存じてお ります。

とにかく、これで侃々諤々と議論が展開されて白熱した審議の結果である答申が、次回の全体審議会で市長になされることとなります。

これまでの審議会・参加報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=15

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/index2.html

審議会は原則公開となっておりますので、また傍聴につきましては、東大阪市総合計画策定室までお問い合わせ下さいませ。

東大阪市総合計画策定室

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間・第8回地域別部会

今日は午後から東大阪市総合庁舎へと行って参りました。

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間・第8回地域別部会に出席。

パブリックコメントの実施報告及び対応(案)について、地域別計画答申(案)の審議、意見具申(案)の審議、他

本日の私の主な発言としましては、地域別計画の具体的実施へ向けて、行政主体としては、市民生活部・地域振興室やまちづくり支援課が考えられますが、より 実施へ向けての戦略的・機動的・効果的な推進を行うために、地域別計画の実施主体を経営企画部・政策推進室が担うべきであるという意見具申と、地域の実働 主体としては、各リージョンに設けられている企画運営委員会、または、地域別計画案策定の前に実施された地域別ワークショップの再開継続、あるいは、新設と して地域版市民会議、まちづくり協議会などの創設が考えられるわけですが、総合計画策定室としての現時点での双方の主体についてのお考えについてお聞きさ せて頂きました。ご回答は検討段階ということですが、できるだけ早期に双方の主体については、明確にしていって頂ければと存じております。また、地域別 ワークショップから、色々な地域まちづくりの波及効果は既に見られているところもあり、地域別ワークショップの意義は高く評価しており、是非、計画の実施 段階においても同様の手法による地域別ワークシップの活用を検討して頂ければと思う次第でございます。

とにかく、これで全八回の地域別部会が終了しました。誠に侃々諤々と議論が展開されて白熱した審議でありました。いよいよ全体審議会への答申案がまとまり、計画策定も大詰めとなります。あと少しであります。

これまでの審議会・参加報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=15

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/index2.html

審議会は原則公開となっておりますので、また傍聴につきましては、東大阪市総合計画策定室までお問い合わせ下さいませ。

東大阪市総合計画策定室

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間・第7回地域別部会

今日は午前、東大阪市総合庁舎へと行って参りました。

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間・第7回地域別部会に出席。

序文(案)の審議、地域別計画(案)の審議、意見具申(案)の審議、他

本日の私の主な発言としましては、二点ございまして、一点目は、これまでも何度も発言して参りましたが、序文(案)審議におきまして、特別会計の債務残高 についても示して頂いて、普通(一般)会計と特別会計を合わせた全体の債務残高による市民一人あたりの借金額ぐらいは明示してほしいと指摘させて頂きまし た。全体の負債、財務状況からしっかりと行財政改革を考えていかないと、正直、後々憂いを残すこととなってしまいます。何とか真なる改革への意識向上のた めにも、その入り口となる全体の債務ぐらいについては、納税者である市民も知っておく必要があると存じております。

府内市町村の財政状況
http://www.pref.osaka.jp/shichoson/zaiseijoukyo/

とにかく今回の部門別計画案においては、特別会計についての行財政改革への切り込みがあまりにも浅く、これでは不況、税収の落ち込みも合わせて一般会計の 財政硬直化を招きかねない懸念があまりに残ってしまうという感じであります。早期財政健全化団体、財政再生団体への転落を避けるためにも特別会計の改革は 非常に重要であり、何とかして頂きたいと思うところであります。

二点目は、地域別計画案において委員から多く指摘のある色々な指標の扱いについて、やはり過去経過指数・過去実績値だけでなく、行政としての将来目標値に ついても設定し、5年後、10年後の事後評価を分かりやすくする必要があるのではないかと意見させて頂きました。総合計画にもマニフェスト的な意識を高く 反映させるというところであります。行政の責務もより具体的となり、これであれば、より達成度も分かりやすくなります。また未達成の事業についての課題や 問題点の精査もやりやすくなり、次の計画策定へも活かすことができます。現状の計画案においては、曖昧な抽象的表現が目立っている印象も否めず、もっと具 体的実施目標を定めて、各役割と責務を明確化していかなければならないと考えております。

これまでの審議会・参加報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=15

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/index2.html

審議会は原則公開となっておりますので、また傍聴につきましては、東大阪市総合計画策定室までお問い合わせ下さいませ。

東大阪市総合計画策定室

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間・第6回地域別部会

今日は午後から東大阪市総合庁舎へと行って参りました。

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間・第6回地域別部会に出席。

行財政編(案)の審議、パブリックコメントの実施について、地域別計画における市役所の取り組み内容について、他

本日の私の主な発言としましては、7/10・第2回全体審議会に て述べさせて頂いたことと関連しますが、原案では特別会計における改革がほとんど示されておらず、最低でも普通会計だけでなく、特別会計の債務残高も示 し、普通会計と特別会計を合わせた債務残高による市民一人あたりの借金額ぐらいは示してほしいと意見させて頂きました。後は、「地方公共団体財政健全化 法」に基づく「実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率」の4つの指標の扱いについてもできれば反映してほしいと述べました。とに かく特別会計についての行財政改革への切り込みがあまりにも浅く、これでは不況、税収の落ち込みも合わせて一般会計の財政硬直化を招きかねない懸念があま りに残ってしまうという感じであります。早期財政健全化団体、財政再生団体への転落を避けるためにも特別会計の改革は非常に重要であり、何とかして頂きた いと思うところでありますが・・このままでは残された時間はあまりにも少ないため大きな懸念が残ってしまうという感は否めませんね・・

これまでの審議会・参加報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=15

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/index2.html

審議会は原則公開となっておりますので、また傍聴につきましては、東大阪市総合計画策定室までお問い合わせ下さいませ。

東大阪市総合計画策定室

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間・第5回地域別部会

今日は午後から東大阪市総合庁舎へと行って参りました。

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間・第5回地域別部会に出席。

市長と学生との意見交換会報告、地域別計画における市役所の取り組み内容について・参考資料について・計画書デザイン案について・他

いよいよ地域別計画案の第2審議期間に入りまして、全体的には第1審議期間の審議内容を踏まえましての審議となりました。

本日の私の主な発言としましては、総合計画からの戦略的・機動的・効果的なまちづくり実施へ向けて、まだ本市では整備されていない自治体の憲法としての 「自治基本条例」(まちづくり条例・まちづくり基本条例)の制定へ向けての動きがどうなっているのかということについて質問させて頂きました。「自治基本 条例」は住民自治に基づく自治体運営の基本原則となるものであり、中核都市として総合計画の戦略的・機動的・効果的な実施の担保として、是非にも条例制定 が必要であると考えております。事務局の回答はまだ具体的に進める動きはないが、市民からの気運が高まれば条例制定へ向けて動く可能性もあるとのことであ りました。私は、本市にあった「自治基本条例」の制定により、まちづくりの主体・役割・方法を明確化し、市民参加協働・NPO活動協働促進についても具体 的な方向性を示し、指針や要綱などによる脆弱な努力義務による実施ではなく、やはり条例としてまちづくりに係る役割と責務、体制・組織を調えて、条例・法 遵守によっての積極的な総合計画実施が必要であると考えております。

本日も活発な討議が行われました。少し事務局サイドと委員間には、地域別計画案についてのまとめ方に見解相違があり、なかなかその溝は埋まらないところもございますが、とにかく残りの審議期間にてうまくまとまっていけばと存じます。

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/index2.html

審議会は原則公開となっておりますので、また傍聴につきましては、東大阪市総合計画策定室までお問い合わせ下さいませ。

東大阪市総合計画策定室

東大阪市総合計画審議会・第2審議期間へ向けて

今日は合間に東大阪市総合計画審議会・第2審議期間へ向けて、総合計画策定室の担当官がお越しになっての第1審議期間・審議意見調整結果についての報告とこれからの審議へ向けての流れの確認などを行いました。

いよいよ第2審議へと向かい、その審議を経てから答申がまとめられることとなります。

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

第2回地域別部会・B地域・地域紹介発表内容

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/gaiyou/singikai.html

審議会は原則公開となっておりますので、また傍聴につきましては、東大阪市総合計画策定室までお問い合わせ下さいませ。

私の参加所信としましては、「NPO協会東大阪・市民活動ひろばの設立経緯・趣旨・今後の展望について」の 中にも書かせて頂いておりますが、「・・まだ10年にも満たない拙い市民活動ではありますが、随所においてマンネリ化、高齢化などでの停滞、閉塞状況が伺 えるところがあり、また、市の財政難により、市民環境フェスティバルや市民健康まつり、キキョウフェスタ等、市民イベントが次々に開催中止に追い込まれて いく中、リーマンショック以来、未曾有の不況も相まって、今後更に税収の落ち込みが懸念され、東大阪市における市民活動・公益活動への助成金・補助金もま すます削減されてしまっていけば、更に停滞、低迷が深まる恐れがあると危惧しております。そのような中で、市民活動・公益活動を活性化させて、民間活力の 底上げを行い、確かな市民ニーズに応えていくために、また、市民セクターが中心となって、まちづくり活動を盛り上げていくためにも・・」と述べさせて頂い ておりますように、これから自治体の財政難もますます加速していく要因が多く控えている中、少子高齢化や社会保障費負担増大なども進んでいけば、ますます 地域のまちづくりに係る補助金や助成金の予算の削減も予想されて参ります。まだ幾分か余力のあるうちに、市民活動・公益活動を活性化させて、民間活力の底 上げを行い、確かな市民ニーズに応えていくために、また、市民セクターが中心となって、まちづくり活動を盛り上げていくための確かなる下地を作る行政施策 の計画策定とその実行が望まれると考えております。

東大阪市総合計画策定室

昨年に東大阪市・第2次総合計画・後期基本計画の中心となる地域別計画の提言作成を行う地域ワークショップ員としてやまなみプラザ企画運営委員会から出向して議論に参加しましたが、今回はその延長線上での全体の総合計画策定審議に係る会議に参加するということであります。とにかくこれまでの市民活動で培って参りました経験をある程度審議において発揮できればと考えております。

地域ワークショップでの活動報告

東大阪市総合計画審議会・第1審議期間・第4回地域別部会

今日は午前中、東大阪市総合庁舎へと行って参りました。

東大阪市総合計画審議会・第1審議期間・第4回地域別部会に出席。

地域別計画(案)のE・F・G地域の審議。

地域別計画案の本格集中審議に入りまして、本日はE・F・G地域の審議が行われました。まずは審議の前提としての地域別計画の主体、部門別計画との性格の 相違、部会での意見・提案の扱い、データ分析のあり方等の改めての説明が部会長から成されました。それから各地域の公募委員による地域情報紹介、提言・計 画案についての感想・意見などの発表がありまして、各地域の課題について各委員の立場からの意見・提言・質疑応答が行われました。

本日の私の発言としましては、前回の地域別計画においてC・D・E・F・G地域で大きく取り上げられていたテーマである「大阪モノレールの南伸」が、今回 の地域別審議案においてはE地域の課題に対する取り組みにおいて、ほんの僅かしか触れられていないことについて、改めてその必要性、住民の高い要望の有 無、実現可能性(財政面・政治政策面)の高低などについて質問させて頂きました。それと、全地域にまたがる課題として協働・連携・交流・コミュニティー・ ネットワークを図るためのその中心となる仕組みづくりについて、今回の地域別計画案に先立ち開催された地域別ワークショップ会議で は、今回の計画案への提言はもとより、既に地域においては提言から具体的に課題解決へ向けた動きがなされていることもあって、この地域ワークショップ会議 を今回だけのことに留めず、継続させていくことにおいて、戦略的・機動的・効果的に地域まちづくりを進めることができるのではないかと意見具申させて頂きま した。また、委員として参加させて頂いております東大阪市民会議の ことについても触れ、地域別ワークショップ会議は、まさに地域版市民会議と言え、その体制を整え、その組織が提言をまとめ、実現へ向けた具体的動きを図る ということとして、更に戦略的・機動的・効果的な地域まちづくりへ向けて、その役割が担えるように、市・行政のより権限の強い部局である経営企画部の政策推進室が、その組織を管轄するべきであると意見させて頂きました。

本日で第1審議期間の地域別部会が終わりました。全体的に活発に議論され、誠に熱い審議であったと存じます。これから第1審議の結果を踏まえての計画案が まとめられ、また市長と学生との意見交換会の結果も踏まえ、第2審議へと向かい、その審議を経てからいよいよ答申がまとめられることとなります。

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

私の第2回地域別部会・B地域・地域紹介発表内容

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/gaiyou/singikai.html

審議会は原則公開となっておりますので、また傍聴につきましては、東大阪市総合計画策定室までお問い合わせ下さいませ。

私の参加所信としましては、「NPO協会東大阪・市民活動ひろばの設立経緯・趣旨・今後の展望について」の 中にも書かせて頂いておりますが、「・・まだ10年にも満たない拙い市民活動ではありますが、随所においてマンネリ化、高齢化などでの停滞、閉塞状況が伺 えるところがあり、また、市の財政難により、市民環境フェスティバルや市民健康まつり、キキョウフェスタ等、市民イベントが次々に開催中止に追い込まれて いく中、リーマンショック以来、未曾有の不況も相まって、今後更に税収の落ち込みが懸念され、東大阪市における市民活動・公益活動への助成金・補助金もま すます削減されてしまっていけば、更に停滞、低迷が深まる恐れがあると危惧しております。そのような中で、市民活動・公益活動を活性化させて、民間活力の 底上げを行い、確かな市民ニーズに応えていくために、また、市民セクターが中心となって、まちづくり活動を盛り上げていくためにも・・」と述べさせて頂い ておりますように、これから自治体の財政難もますます加速していく要因が多く控えている中、少子高齢化や社会保障費負担増大なども進んでいけば、ますます 地域のまちづくりに係る補助金や助成金の予算の削減も予想されて参ります。まだ幾分か余力のあるうちに、市民活動・公益活動を活性化させて、民間活力の底 上げを行い、確かな市民ニーズに応えていくために、また、市民セクターが中心となって、まちづくり活動を盛り上げていくための確かなる下地を作る行政施策 の計画策定とその実行が望まれると考えております。

東大阪市総合計画策定室

昨年に東大阪市・第2次総合計画・後期基本計画の中心となる地域別計画の提言作成を行う地域ワークショップ員としてやまなみプラザ企画運営委員会から出向して議論に参加しましたが、今回はその延長線上での全体の総合計画策定審議に係る会議に参加するということであります。とにかくこれまでの市民活動で培って参りました経験をある程度審議において発揮できればと考えております。

地域ワークショップでの活動報告

東大阪市総合計画審議会・第1審議期間・第3回地域別部会

今日は午前に東大阪市総合庁舎へと行って参りました。

東大阪市総合計画審議会・第1審議期間・第3回地域別部会に出席。

地域別計画(案)のC地域とD地域の審議。

地域別計画案の本格集中審議に入りまして本日はCとD地域の審議が行われました。まずは各地域の公募委員による地域情報紹介、提言・計画案についての感 想・意見などを発表しまして、それから全体で議論し、各地域の課題について各委員の立場からの意見・提言・質疑応答が行われております。

本日の私の発言としましては、D地域においてのことで、近鉄奈良線・連続立体交差化が成されることに伴い、商業活性化が期待できるため、活性化のために市民・商店街・企 業・大学と幅広い連携協働を行政が協力に支援するということと、花園中央公園・花園ラグビー場の活用についても市民・商店街・企業・大学と更に連携協働を 進めて、地域活性化に向けて行政が支援するということの二点について意見させて頂きました。特に2019年のラグビーワールドカップが日本で開催されると いうことが決定したものの、日本ラグビーの聖地・花園ラグビー場は夜間照明や収容人数など施設の要件の問題から試合候補地選定から外されており、何とか行政 の財政支援等により施設改修を行い、要件を満たし開催候補地として選定されるように努力できないものかどうか、開催誘致運動を行うなど市民活動の盛り上げ も必要となれば、それに対しても行政が支援していくことが必要になるということについて意見させて頂きました。ラグビーの町として、様々なラグビーの試合 の開催によって、全国から観客を市に呼び込むことでの経済効果も期待できるため、ラグビー場に併設されている野球場・陸上競技場も含めて総合的に有効活用 していく施策が求められると考えます。

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

第2回地域別部会・B地域・地域紹介発表内容

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年〜32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/gaiyou/singikai.html

審議会は原則公開となっておりますので、また傍聴につきましては、東大阪市総合計画策定室までお問い合わせ下さいませ。

私の参加所信としましては、「NPO協会東大阪・市民活動ひろばの設立経緯・趣旨・今後の展望について」の 中にも書かせて頂いておりますが、「・・まだ10年にも満たない拙い市民活動ではありますが、随所においてマンネリ化、高齢化などでの停滞、閉塞状況が伺 えるところがあり、また、市の財政難により、市民環境フェスティバルや市民健康まつり、キキョウフェスタ等、市民イベントが次々に開催中止に追い込まれて いく中、リーマンショック以来、未曾有の不況も相まって、今後更に税収の落ち込みが懸念され、東大阪市における市民活動・公益活動への助成金・補助金もま すます削減されてしまっていけば、更に停滞、低迷が深まる恐れがあると危惧しております。そのような中で、市民活動・公益活動を活性化させて、民間活力の 底上げを行い、確かな市民ニーズに応えていくために、また、市民セクターが中心となって、まちづくり活動を盛り上げていくためにも・・」と述べさせて頂い ておりますように、これから自治体の財政難もますます加速していく要因が多く控えている中、少子高齢化や社会保障費負担増大なども進んでいけば、ますます 地域のまちづくりに係る補助金や助成金の予算の削減も予想されて参ります。まだ幾分か余力のあるうちに、市民活動・公益活動を活性化させて、民間活力の底 上げを行い、確かな市民ニーズに応えていくために、また、市民セクターが中心となって、まちづくり活動を盛り上げていくための確かなる下地を作る行政施策 の計画策定とその実行が望まれると考えております。

東大阪市総合計画策定室

昨年に東大阪市・第2次総合計画・後期基本計画の中心となる地域別計画の提言作成を行う地域ワークショップ員としてやまなみプラザ企画運営委員会から出向して議論に参加しましたが、今回はその延長線上での全体の総合計画策定審議に係る会議に参加するということであります。とにかくこれまでの市民活動で培って参りました経験をある程度審議において発揮できればと考えております。

地域ワークショップでの活動報告

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